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温室効果ガスは急増している
2008 / 06 / 10 ( Tue )
地球温暖化は、「温室効果ガス」によって引き起こされます。
温室効果ガスは、二酸化炭素、メタン、亜酸化窒素、フロンなどがあります。

温暖化のメカニズムは下図の通りです。
太陽光は、地表で反射して赤外線の形で宇宙にもどされるのですが、それを大気圏で再反射して地球を温暖化するのが「温室効果ガス」です。

温暖化メカニズム


「温室効果ガス」は、1970年から2005年の35年間で、70%増加しています。
二酸化炭素は、80%の増加です。

2005年の大気中濃度は、
 二酸化炭素・・・379ppm
 メタン ・・・1774ppb
これは、過去16万年の自然変動の範囲をはるかに上回っています。
二酸化炭素のこの16万年の変動幅は170~300ppmです。
(南極の氷の中には、雪が積もった時代の空気がそのまま閉じ込められていて過去の地球の大気状態がわかります)

下の図は、過去1千年の、二酸化炭素とメタンの濃度の、推移です。
この50年ほどで、いかに温室効果ガスの大気中濃度が異常なスピードで上昇しているかがわかります。

二酸化炭素濃度

メタン濃度


つまり、明らかに自然現象ではなく、
 人為的な原因で「温室効果ガス」が急増しているのです。


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テーマ:政治・経済・社会問題なんでも - ジャンル:政治・経済

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